着物が着崩れた時はどうしたらいい?

こんにちは(*^-^*) 甘味処鎌倉小江戸川越店です♪
だんだんと暑さが和らいできて涼しくなって過ごしやすくなりましたね。まだ暑い日があったりと気温差が激しい時期ですので、体調には気を付けて過ごして下さいね☆

秋になり、浴衣や着物をレンタルしてお出かけされる方も多いのではないでしょうか?
着物を着てお出かけした時、着崩れをしたらどうしたらいいのかわからない方もいらっしゃるかと思います。
今回は着崩れの対象法についてお話させて頂きます。是非最後までご覧くださいね!

お手洗いの仕方

お手洗いに入ったら、慌てず落ち着いて、以下の手順で用を足しましょう。
①袖を帯上または帯下に挟み込む(裾が長い場合は左右の袖をおなかの前で縛る)
②裾を、着物・長襦袢・裾除けの順に1枚ずつ捲り上げる
③最後の裾除けは、着物と長襦袢をくるむように捲り上げる
④裾が落ちてしまわないようにしっかり持って(帯の位置で腰紐を巻いて縛って抑える、着物クリップや洗濯バサミで帯に留めるなどしてもよい)、用を足す
⑤捲り上げたのと反対の手順で、裾除け・長襦袢・着物を元に戻す
⑥袖を元に戻す

「裾を1枚ずつ捲り上げる/元に戻す」ことが、着崩れしにくいポイントです。
慌てて全部をいっぺんに捲り上げると着崩れしやすくなり、元に戻すのも手間がかかります。
長襦袢の裾を戻したあとに、お尻のあたりの布を両手で持って下に引っ張ると、浮いた衿元がぴたっとします。そのあと着物の裾を戻し、帯下に両手を入れて左右にずらし、おはしょりを整えます。

下着はローライズのものがおすすめ。ガードルは履かないほうがいいです。深履きの下着だと、帯の下に入ってしまって下ろすのが大変です。

着崩れしてしまった場合

①襟もとがゆるんでしまったら
襟元を手ですーっと撫でてゆるみ部分を帯の下に入れ込みます。
それでも襟が浮いていたらおはしょりの衿先をもって下に引きゆるみをなくし、おはしょりの余った分を中にたくし入れ、整えます。

②帯が下がってきたら
一度帯をぐっと持ち上げ、もとの位置に戻します。
胴回りの帯がゆるんでいると感じたら背中側の帯の下に、小さいタオルやハンカチを差し込めば解消します。
帯揚げや帯締めが緩んでいる場合もありますので、帯揚げ帯締めも確認しましょう。

③帯揚げが出てきた・外れてきたら
帯揚げがでてきたら片手で帯を浮かせて、間に差し込みます。
外れてきたら思い切って前の部分をほどいてしまってもいいです。一度結んで帯と着物の間に差し込みましょう。

④上前の裾が下がってきたら
おはしょりの下に手を入れ、下がった方の裾を腰ひもに挟み込み、おはしょりを整えれば大丈夫!
階段などで裾を踏んでしまったときなども焦らず、裾が落ちてしまっていたらこの方法を試してみてください。

⑤お尻まわりがたぶついたら
だぶついている部分を両手でなで上げて、たるんだ分をおはしょりの下の腰ひもに挟み込みましょう。
座ったり立ったりという動きでだぶつきやすいです。こまめにチェックしてみましょう。

意外とあって助かるのがタオルやハンカチです!
先程もご紹介したように帯が緩んできたときに後ろの帯に挟んだり、もしも水などが着物や浴衣にかかってしまったときも乾いたタオルですぐ拭き取ればシミになりにくいです。手を洗った時に拭く用ともう一つタオルハンカチを用意しておくといいですね。

また、履きなれない草履や下駄ですので靴ずれが起こる可能性がありますので、観光レンタルをする際は絆創膏を持ち歩くことをおススメします。

当店ではお着付けやヘアセットの際にわらび餅ドリンク等の商品を一緒に注文することが可能ですので、お気軽にお声がけくださいね(*^^*)
是非お着物を着てわらび餅ドリンクを片手に小江戸川越の街を散策しませんか?


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